破折歯接着治療は東京は自由が丘 破折歯接着治療のパイオニア「眞坂歯科医院」まで

所在地
〒158-0083 東京都 世田谷区 奥沢5-26-9 自由が丘栄ビル3F
アクセス
東急東横線/東急大井町線 「自由が丘駅南口」 から 徒歩1分

予約制 03-3718-8470 ホームページを見たとお伝えください

診療時間日祝
9:30~13:00
14:00~17:30

※症状の強い方を優先する場合があります※駐車場・駐輪場はありません

一般歯科治療 ~ 根の治療

根の治療

根の治療 = 根管治療(こんかんちりょう)

むし歯が進行すると、内部にある神経(歯随)が細菌に感染します。神経(歯随)を取ってしまうと、痛みを感じないため知らない間にむし歯が進行したり、歯が割れやすくなったり等の問題が生じやすくなります。ですので、神経(歯随)はなるべく残すようにすべきです。

しかし、感染が大きかったり、炎症による痛みが続いたり、既に神経(歯随)が死んでしまっている場合はそれを除去して、根の中の治療を行う必要があります。

神経(歯随)を取り除いた後の根の中は、そのままにしておくと細菌が繁殖し、その細菌が根の先の骨を溶かすなどの悪さをします。

  • 神経(歯髄)まで侵されたむし歯は神経を除去する必要があります。

  • 感染した歯質を削り、ファイルという細い器具で歯髄を丁寧に除去します。

  • グラスファイバーの支柱と接着性レジンで土台を作ります。

  • 最後は土台にセラミックなどの被せ物(クラウン)を装着します。

根管治療とは、根の中の細菌が悪さをしないようにきれいに清掃して封鎖する治療です。

しかし、根の中は複雑な構造をしており、完全にきれいにすることが難しい場合があります。このことが根管治療の成功率が100%とならない要因の一つに なっています。

なお、最近は顕微鏡(マイクロスコープ)を使って根の中を観察しながら(拡大視野下で)治療出来るようになり、根の治療の成功率が高くなりました。

眞坂歯科医院では、このような顕微鏡を使った治療 「マイクロテクニック」 を行っております。

根管内の感染のために治療が必要となった症例

根管内の感染のため治療が必要になった症例。自覚症状としては主に歯が重い感じがする、咬むとひびく、歯の先の部分から膿が出るなどあります。根管内の清掃と薬を充填することによって病状は改善されました。

マイクロスコープによる精密根管治療(マイクロテクニック)

根管治療は、「マイクロスコープ」 が非常に有効な治療の一つであると言えるでしょう。歯の中の神経(歯髄)の通り道である 「根管」 は、非常に複雑で、細かく、お一人おひとり違った形態をしているのですが、これまで、一般的には、「手探り」 で、「感覚」 や 「経験」 を頼りに治療が行われてきました。

マイクロスコープを使用することにより、根管部分を拡大し、直接根管内を見ながら治療が行うことが可能となり、肉眼では考えられないような、精密な治療が可能となります。

しかし、日本での普及は、全国の歯科医院でマイクロスコープが設置されている医院は、まだ数%といわれています。

歯科でマイクロスコープを使用した精密治療があまり普及していない原因は、マイクロスコープ自体が高価であることや、歯科でのマイクロスコープの歴史が国内ではまだ浅いことなどがあります。

ニッケルチタン製のファイルによる根管治療

根の中の神経が入っていた根管(ルート)の中を、 「ファイル」 や 「リーマー」 などと呼ばれる特殊な器具を用いて清掃していきます。

通常、 「ステンレス製」 なのですが、眞坂歯科医院では、 「ニッケルチタン製」 のものを使用しています。ニッケルチタンは 「しなり」 があり、複雑に曲がった根にもそのカーブに沿って湾曲してくれるので、より精密に治療ができます。

※ニッケルチタン製のファイルは、「抜髄根管治療」 にしか使えません。「感染根管治療(再治療)」 の場合はステンレス製のファイルを使用します。

「一歯一生・一生一歯」破折歯接着治療・自由が丘の歯科医院 医療法人社団 歯生会 眞坂歯科医院

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